宮城県牡鹿郡女川町 中心部
私たちは特に被害の大きかった宮城県の「女川町」に注力し、炊き出しや子供向けレクリエーション、食材・物資支援をきっかけにしてコミュニケーションをとり、女川町の皆様が一時でも “笑顔” になれるよう活動を行っております。
オフィシャル支援Tシャツ

 
 東北被災地応援団 白金支部 オフィシャル支援Tシャツ 完売いたしました!
先日の1月支援活動の際、先行予約販売しました「オフィシャルTシャツ」おかげさまで完売しました。
このTシャツは、宮城県牡鹿郡女川町にありますコンテナ村商店街「マルサン」さんに制作をお願いしました。
応援団のイメージカラーでもあります上品な「イタリアンレッド」をベースにし、胸には三陸海岸のマップと「We Never Forget」の文字がホワイトで可愛らしくプリントされています。


今後も東北被災地応援団では、被災地支援の一環としまして、女川・石巻で制作したオフィシャルグッズを販売します。
後方支援いただいてる皆様、立ち上がった企業や商店の支援になります! 被災地に行かなくても出来る支援です!
小さなことをコツコツと積み重ねていきたいと思いますので、ご協力宜しくお願いします。

次回、5月頃に新アイテムを販売の予定です。
※原価を差し引きました販売金は、全額活動支援金になります。

 お問い合わせ先
onagawashien@aol.com



2012年活動方針
災害支援から復興支援へとシフトしていくなか、昨年皆で築いた女川町民との信頼を、より深められるような活動を継続して行う。
活動計画
女川町内の仮設住宅を再訪し、一緒にイベントを行うことで、仮設住宅内のコミュニティ形成のサポートを心がける。
最終的には仮設住宅からの要請によるイベントのサポートを行う。
女川町内で再建した企業や商店のサポートととして、イベントで使用する物や、緊急性の高い支援物資を極力現地にて購入する支援を行う。
お土産の購入や、購入した物を東京で知人に紹介することにより女川町物産の販路を広げる。

被災地への関心低下を防ぐため、啓発系チャリティーイベントを年に2回開催する。
他にも地域のイベントに参加し、被災地の現状説明、弊会の活動報告、女川町物産の販売をサポートする。

皆様からの支援金、食材・物資の支援やご提供、準備含めた後方支援によって成り立っております。
その「被災地への思い」を私達は代わりに届けてきます。

本年も引き続きさらなるご支援のほど宜しくお願いいたします。

東北被災地応援団 白金支部
工藤史大