女川湾沿いの建物にて発見!
私たちは特に被害の大きかった宮城県牡鹿郡「女川町(おながわちょう)」を応援しております。
女川町内の仮設住宅自治会への応援、女川町イベントのお手伝い、放課後スクール「女川向学館」への応援を行っております。

そのほか東京で出来る応援としまして、港区のイベントに女川町観光協会ブースを出店し、女川町PRのお手伝いを行っております。

今後の予定
7/16(土)17(日)
BAILA☆ONAGAWA 旅行会

7/23(土)
第3回女川美味いもの会 BBQ 編

8/6(土)7(日)
白金/四の橋商店街納涼祭 出店

8/27(土)28(日)
麻布十番商店街納涼祭 出店
 
 
◆平成26年度の予定
 → 平成28年度 事業計画書(PDF)
 


 監査報告書
→ 平成27年度
→ 平成26年度
→ 平成25年度
→ 平成24年度
→ 平成23年度


2016年6月10日更新
お問い合わせ
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2016/6/10 UP  女川セラミカ工房 勝手に広報部



   昨年は駅が再開し、駅前もずいぶん活気がでてきた女川町。気が付くと、いたるところでスペインタイルを目にします。聞くと、スペインを訪ねた際、町並みを明るく彩っているスペインタイルに魅せられ、女川に工房を立ててしまった方がいるんだとか。

 そんなセラミカ工房さんを応援しているのは、東北応援団 白金支部「女川セラミカ工房勝手に広報部」。今回は広報部きっての若手矢本が、スペインタイルをウェディングギフトにしたご夫婦がいると聞き、お話をうかがってきました。

 これを読めば、あなたもスペインタイルをオーダーしたくなるかも!人と人をつなぐ、素敵なスペインタイルの魅力をぜひご覧下さい!!

 
   

2016/5/10 UP  女川セラミカ工房 勝手に広報部



 
   前回の「スペインタイルに惚れすぎた旅 ~阿部鳴美さんロングインタビュー 前編後編~」を読み、「みなとまち セラミカ工房」さんでまた絵付け体験をしたくなった白金支部メンバーが、自らの体験を熱く語ります。
 
一度体験すると誰かにその感動を伝えたくなる、そんな魅力あふれるスペインタイル絵付けの体験記です。

あなたも、一緒に体験気分を味わいませんか?

 
   

2016/4/13 UP  女川セラミカ工房 勝手に広報部



  4月13日公開!
   前回の「スペインタイルに惚れすぎた旅 ~阿部鳴美ロングインタビュー 前編」から早くも続編が公開!後編ではセラミカ工房の裏側へ潜入。セラミカ独特のぷっくりしたタイル制作秘話から、工房を設立当初から支える仲間達、阿部さんが取り組まれている女性が働きやすい職場にする為の工夫から女川を一万枚のタイルで彩るあのプロジェクトについても伺って参りました!その名も「スペインタイルに惚れすぎた旅 ~阿部鳴美さんロングインタビュ- 後編~」。今回も必見です!

 
 

2016/3/18 UP  女川セラミカ工房 勝手に広報部

 


 
女川セラミカ工房 勝手に広報部が1月に女川町の「みなとまちセラミカ工房」さんを訪ね、代表の阿部鳴美さんに密着取材&ロングインタビューを敢行。その模様を初回の「セラミカ工房 阿部さんと歩く女川スペインタイルの旅」に続き、第2回ではインタビュー形式で、阿部鳴美さんの生い立ちからセラミカ工房の誕生の秘密にせまります。

その名も「スペインタイルに惚れすぎた旅 ~阿部鳴美さんロングインタビュ- 前編~」。もしかしたら、あなたの人生のヒントが隠れているかも? 必見です!

 
 

2016/2/29 UP  <ご報告>

 いつも弊会へのご理解、ご協力をいただき有難う御座います。
この度「女川向学館」さんより、高校生が使用する教室に取り付けるカーテンの件でご相談を受け、「株式会社川島セルコンソーイング」様からのご支援にお繋ぎできましたこと、ご報告申し上げます。
 「女川向学館」さんは、被災した子どもたちの為の放課後の学校として、狭い仮設住宅で暮らす子供たちに落ち着いて学ぶ場所を提供、学習指導だけではなく、子供たちの心に寄り添う活動を続けていらっしゃいます。授業は、廃校である元小学校の教室を利用して行われております。

 これまで、小、中学生を対象として授業は行われておりましたが、町外の高校から帰宅した子供達の学習する場所の確保をということで、高校生の受け入れを開始されました。教室拡張の為、これまで使用されていなかった教室を整備されましたが、カーテンが不足しているというというご相談でした。
 そこで、弊会の活動にご理解、ご協力いただいております皆様にご相談させていただきましたところ、「株式会社川島セルコンソーイング」様より素敵なカーテンをご支援いただきました。



 「女川向学館」さんより、カーテンが取り付けられた教室のお写真と共に、子供たちの勉強する環境が整ったという嬉しいご報告をいただいております。

 この度は、皆様に想いを繋いでいただき、このような支援の形になりましたこと、深く御礼を申し上げます。

「女川向学館」さんの最新紹介PVはこちらから(youtube内)
   https://www.youtube.com/watch?v=9HAmNtE_39A

 引き続きご協力・ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                  東北応援団 白金支部

 


2016/2/10 UP


 記念すべき第一号は、セラミカ工房代表 阿部鳴美さんとめぐる女川町内スペインタイルの旅!
 JR女川駅に降り立った特派員が出来たばかりの駅前プロムナード「シーパルピア」にある「みなとまちセラミカ工房」に潜入!スペインタイルの絵付け体験から女川町内に貼られたスペインタイル巡り、とろける赤身のマグロ丼まで堪能してきた突撃レポをお届けします。
乞うご期待!
 


2015/12/3 UP ご報告

 いつも弊会の活動へご理解、およびご協力いただきまして、ありがとうございます。

 9月19日(土)に宮城県女川町にあります放課後スクール「女川向学館」さんより感謝状をいただきましたので、皆様にご報告させていただきます。

 本感謝状は、東北応援団 白金支部として活動いただきました全ての方々をはじめ、白金支部への寄付により活動を資金面で支えていただいた方々に対して授与されたものです。

 コラボ・スクール「女川向学館」とは、認定NPO法人カタリバが運営する東日本大震災で被災した子どもたちのための、放課後の学校です。津波で家が流されて狭い仮設住宅で暮らすなど、落ち着いて学ぶ場所を失った子どもたちに、 学習指導と心のケアを行っており、小中学生・高校生など現在も多くの子どもたちが通っています。

 東北応援団 白金支部では女川向学館さんへの協力として、過去には教員チームの派遣、日々の消耗品であるコピー用紙の長期支援先を紹介、現在はイベント収益金の寄付等、継続的な支援を続けております。

 震災から4年7ヶ月が経ちました。女川町中心部では復興まちづくりが急ピッチで進む一方、約2000人の方は今なお仮設住宅での生活を余儀なくされている現状があります。大型重機が行き交う土地の造成は今も続き、外に出て自由に遊ぶ事が出来ない等、子どもを取り巻く環境は震災後から余り変わっていません。

 “与える”だけの支援ではなく、子どもたちに寄り添いながら学習意欲を引き出し、“悲しみ”を“強さ”へと変えるための教育機会を用意しようと、女川向学館さんは2011年7月からずっと活動を続けていらっしゃいます。

 2011年5月、200人分の炊き出しや救援物資を持って私たちが初めて女川町を訪れたときに出会った子どもたち、その後も私たちは清水地区や針浜地区の仮設住宅でたくさんの子どもたちに出会い、一緒に遊び、私たちの方が子どもたちに元気や笑顔をもらう事がたくさんありました。

 弊会では、今後も女川町の未来のために、子どもたちのために、心に寄り添った活動を続けて参ります。

 改めてこれまでの東北応援団 白金支部の活動へのご参加ならびにご支援いただいた多くの関係者のみなさまに対して、表彰のご報告を申し上げますとともに、活動へのご理解ご支援に対して心より感謝致します。

 引き続きご協力・ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                               東北応援団 白金支部
 
三味線 三味線フライヤー