女川湾沿いの建物にて発見!
私たちは特に被害の大きかった宮城県牡鹿郡「女川町(おながわちょう)」を応援しております。
女川町内の仮設住宅自治会への応援、女川町イベントのお手伝い、放課後スクール「女川向学館」への応援を行っております。

そのほか東京で出来る応援としまして、港区のイベントに女川町観光協会ブースを出店し、女川町PRのお手伝いを行っております。

今後の予定
10/8(土) 9(日)
みなと区民まつり 2016 出店
 
 
◆平成26年度の予定
 → 平成28年度 事業計画書(PDF)
 


 監査報告書
→ 平成27年度
→ 平成26年度
→ 平成25年度
→ 平成24年度
→ 平成23年度


2016年11月25日更新
お問い合わせ
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2016/11/25 UP  女川セラミカ工房 勝手に広報部


 
  旅へでかける理由は数あれど「訪れた場所と繋がりを感じたいから」なんてステキです。
セラミカ工房のメモリアルタイルの体験は、もの作りの楽しさを感じながら、さらに女川町へ思いを遺すことができるのです。

「おいしいものが食べたくて…」「温泉に入りたくて…」こちらが理由の方。オッケーです。
ブログを読んで、女川町へでかけましょう。

広報部メンバーが現地でリアルに楽しんできたセラミカ工房の体験と「女川町でしたいこと」をご紹介します!



2016.10.8~2016.10.9  東京都港区 みなと区民まつり2016



2016/9/25 UP 
みなと区民まつり2016「女川市場食堂」に美味いものを食べに来てけらいん♪

 今年は「女川市場食堂」のコンセプトで、女川のソウルフード、大粒のプリプリ帆立の入った秋刀魚すり身汁「女川汁」をはじめ、昨年から大好評の「小女子のたきこみご飯」、あなごの骨から出汁をとったタレで焼いた「あなご串」、女川町の美味しい海の幸をたくさんお届けします。


 そして女川駅前プロムナードのCafé&Bar「OWL」より、名物「ホヤきそば」が東京に初出店! 新鮮なホヤをつかった焼きそばは、ガーリックと胡椒がきいた、海の香りがする焼きそばです。

 もちろん女川のビアバー「ガル屋」さんのフルーティで癖になる飲みやすい地ビール、「女川ホップペール」ビールもございますよ!

 物産販売エリアでは、女川町の蒲鉾の名店 「蒲鉾本舗 高政」さんの絶品蒲鉾各種を販売、季節限定のぷちあげ蒲鉾もお買い求めいただけます。 「マルキチ阿部商店」さんからは、昆布巻きの最高峰「リアスの詩」や、他とは旨みがちがう絶品小女子、三陸産塩蔵わかめなど、他多数の物産販売をいたします。 他にも区民まつりでは初めての販売アイテムが続々です。

 皆様のお越しをお待ちしております。

◆日時
10月8日(土) 11:00~17:00
10月9日(日) 10:00~16:00


◆場所
みなと区民まつり ふるさと物産展(港区役所エリア)

都営三田線 御成門駅 A2出口 芝公園駅 A5出口
都営浅草線 都営大江戸線 大門駅 A6出口





2016/9/18 UP  女川セラミカ工房 勝手に広報部


 
  「女川町をスペインタイルで彩りたい」
そんな挑戦を続けているみなとまちセラミカ工房さんや女川町を応援するために行われたスペインタイルデザインコンテスト。
今回の勝手に広報部は、ある野望をもったメンバーの視点から、デザインコンテストの一部始終をお伝えします!



2016.8.5~2015.8.7  東京都港区 白金/四の橋商店街納涼まつり
2016.8.26~2015.8.28 東京都港区 麻布十番商店街納涼まつり



2016/8/31 UP 「スペインタイル デザインコンテスト」結果発表

東北応援団 白金支部では2016年6月に「スペインタイルデザインコンテスト」を開催致しました。

このコンテストは、宮城県女川町にあるスペインタイル工房「みなとまちセラミカ工房」へ新しいタイル
のデザインをご提案すること、東北応援団 白金支部の活動へご支援ご協力をいただいている方々が、女川町を彩るスペインタイルのデザインを創造することで、より女川町を身近に感じていただく切っ掛けになることを目的に企画致しました。

選ばれた作品は「みなとまちセラミカ工房」で実際にタイルとして制作され、販売される可能性が
あります!

全54点のなかより優秀賞3作品、特別賞2作品が選ばれました。 今回、受賞しました作品を
ご覧ください。

◆受賞作品一覧
募集パンフレット 受賞者と受賞代理人?

 優秀賞    
  「パエリア」
上垣外 さやか様
中サイズ
応募者コメント:
スペインタイルと聞き、パエリアをイメージした。 
女川の美味しい海の幸がたくさんのっているといいなぁと思います。
【審査員コメント】 
女川の海の幸満載! 食いしん坊にはたまらない作品で、女川への盛りだくさんの愛を感じました。

 優秀賞
「幸せを運ぶ鳥
後藤 奈津子 様
中サイズ
応募者コメント:
四つ葉のクローバーや鳥の羽にハートを入れ幸せな気持ちが伝わるように。
【審査員コメント】
遠くから幸せを運んでくれる幸せの青い鳥。
「ずっとずっと一緒だよ。」とささやき合っているような。
素敵なご縁がつながって、未来へ広がっていく。
とても愛おしく感じる作品でした。
赤ちゃんの誕生記念に、結婚のお祝いにお名前を入れて制作し、皆さんに幸せを届けたいと思います。

 優秀賞
「Sea Pal」
末石 義史 様
小サイズ
応募者コメント:
起き上がり小法師風のデザイン。
横に繋げると丸の連続が波を連想させる。
【審査員コメント】
親しみのあるシーパルちゃんが簡単なモチーフで表現されていて、ワークショップで子供たちが喜んで作ってくれそう。
たくさんつなげてみたくなるデザインです。「かわいい~!」とスタッフには一番人気でした。

 特別賞
「花」
船戸 円 様
中サイズ
【審査員コメント】
夜空を彩る大輪の花。見た瞬間「みなと祭り」の花火大会を思い出しました。
「みなと祭り」の復活を願って、是非丸皿に描いてみたいと思った作品です。

 特別賞
「SANMA」
坂本 緑 様
小サイズ
応募者コメント:
波のゆらぎと女川の名物サンマを
モチーフに、“どんどんつながる
タイル”をイメージしてデザインしました。
【審査員コメント】
やはり女川といえばサンマ!サンマをご縁につながりましょう!
今年の秋刀魚収獲祭に、「白金のSANMA!」として販売させていただきたいと思います。


ご応募いただきました皆さまへ
どれもこれも、女川愛にあふれる心のこもった温かい作品の数々に感激いたしました。
ゆっくりと時間をかけて、皆様から頂いたデザイン画をタイルに描いてみたいと考えています。
街を彩るタイルとして、いつか出番が来るかもしれません。楽しみにその日をお待ちいただければ
幸いです。
今回のデザインコンテストを企画し運営してくださった関係者の皆さま、そしてデザイン画を寄せて
くださった皆さまに、心より感謝しお礼申し上げます。ありがとうございました。
みなとまちセラミカ工房 阿部鳴美

以下の開催概要・応募条件で募集させていただきました。
開催概要
スペインタイルのオリジナル絵柄を募集いたします。
宮城県女川町に震災後に出来ました「みなとまちセラミカ工房」さんをご存知でしょうか?
スペインタイルで町を彩り、産業として根付かせ、女性の雇用を創出することで、町の復興を後押しするチャレンジを行っております。 お店で販売しているタイルのデザインが少ない為、セラミカ工房と東北応援団 白金支部とのコラボ企画で、タイルの絵柄を募集します。
あなたの考える「あったら良いな。 」「このタイルって素敵!」と思う絵柄を表現して下さい。

共 催 / みなとまちセラミカ工房、東北応援団 白金支部

応募条件
ご応募は1人2点までとさせていただきます。
少サイズ部門・・・10×10センチ
中サイズ部門・・・15×15センチ
※クレヨン・鉛筆・水彩などの手書き、またはデータでも可能。
審査のうえ「優秀作品」に選ばれた絵柄は、実際にタイルを作成します。 世界に一つだけのオリジナルタイルを弊会WEB上で発表します。 さらに「最優秀作品」の絵柄は、みなとまちセラミカ工房の販売用タイルとして採用され商品化いただける場合があります。
「優秀作品」「最優秀作品」に選出されました方へは、オリジナルタイルをプレゼントします。
※応募作品に関する、広報・記録・販売に使用する権利は主催者に帰属しますこと、ご了承ください。
※応募者全員に参加賞としまして「メモリアルタイル体験チケット」をお送りします。


応募締切 2016年6月2日(火)必着

審査員
みなとまちセラミカ工房
東北応援団 白金支部

発表と表彰式
発 表:2016年7月後半
表彰式:2016年8月3日(水) 白金フォーラム会議室
※受賞の皆さまには直接ご連絡させていただきます。
※表彰式にて、オリジナルデザインタイルをお渡しします。




2016/8/18 UP  『麻布十番商店街納涼まつり』のお知らせ

麻布十番商店街納涼まつりにきてけらいん♪


8月27日(土)28日(日)の『麻布十番商店街納涼まつり』のお知らせです。

今年は、女川産のブランドホタテのジューシーな貝焼きのほか、つぶ貝と穴子の串焼きを新たに販売します!

そして、女川町のビールバー「ガル屋」さんの「女川ポップエールビール」も限定販売、東京ではめったに飲めないこのビール、是非この機会にお試しください。

『白金/四の橋商店街納涼まつり』でも大好評だった「マルキチ阿部商店」さんの「三陸産えびポテト」も販売します!えびの香りのふわふわもっちりのフライドポテトです。まだ味わっていない方、お見逃しなく!

物産販売エリアでは、女川町の蒲鉾といえばここ!「蒲鉾本舗 高政」さんの絶品蒲鉾各種をお買い求めいただけます。また、女川のお魚の名店「おかせい」さんからは、オリーブオイル漬けシリーズの商品の他、タコの柔らか煮、タコ飯の素、ホヤジャーキーなどを販売いたします。

皆様のお越しをお待ちしております。
◆販売品
南三陸 女川産 ブランドホタテ焼き
女川産 天然物 高級 あなご串
女川産 天然物 つぶ貝
三陸産えびポテト(マルキチ阿部商店)
女川ホップペールビール

蒲鉾本舗 高政 蒲鉾各種
おかせい 水産加工品各種

◆日時
8/27(土) 15~21時
8/28(日) 15~21時

◆場所
麻布十番商店街 ピーコック付近
都営大江戸線・東京メトロ「麻布十番駅」
1番出口もしくは4番出口より



2016/8/3 UP  『白金/四の橋商店街納涼まつり』のお知らせ

夏だ!祭りだ!白金/四の橋商店街にきてけらいん♪


8月6日(土)、7日(日)は『白金/四の橋商店街納涼まつり』です。

炭火で燻された秋刀魚は皮はパリッと、中はふっくら、殻つきジューシーホタテも豪快に炭火焼にします。キリッと冷えた生ビールと共にいかがでしょうか?

そして女川の海の幸が生んだ名品、秋刀魚の昆布巻きで有名な「マルキチ阿部商店」さんより新しいアイテム「三陸産えびボテト」が登場します。
カリカリふわっと揚がったポテトフライに加わったえびのアクセントがやみつきに!?
是非、会場にお越しいただいて、お試しくださいませ!

もちろん、ご自宅の食卓に持ち帰れらる美味しい女川の味もご用意しております。「マルキチ阿部商店」さんの昆布巻きシリーズやホヤの加工品、女川のお魚の名店「おかせい」さんからは、オリーブオイル漬けシリーズの商品の他、タコの柔らか煮、タコ飯の素なども販売いたします。

皆様のお越しをお待ちしております。

◆日時 ◆場所
8/6(土)15~21時 白金/四の橋商店街
8/7(日)15~21時 東京都港区白金の四の橋通り
 
★交通
電車: 東京メトロ南北線「白金高輪駅」
3・4番出口より徒歩9分
バス: 都営バス(渋谷駅前-新橋駅前)
「四の橋バス停」下車 徒歩2分
都営バス(渋谷駅前-田町駅前)
「三光坂下バス停」下車 徒歩3分

 


2016/5/10 UP  女川セラミカ工房 勝手に広報部



 
   前回の「スペインタイルに惚れすぎた旅 ~阿部鳴美さんロングインタビュー 前編後編~」を読み、「みなとまち セラミカ工房」さんでまた絵付け体験をしたくなった白金支部メンバーが、自らの体験を熱く語ります。
 
一度体験すると誰かにその感動を伝えたくなる、そんな魅力あふれるスペインタイル絵付けの体験記です。

あなたも、一緒に体験気分を味わいませんか?

 
   

2016/4/13 UP  女川セラミカ工房 勝手に広報部



  4月13日公開!
   前回の「スペインタイルに惚れすぎた旅 ~阿部鳴美ロングインタビュー 前編」から早くも続編が公開!後編ではセラミカ工房の裏側へ潜入。セラミカ独特のぷっくりしたタイル制作秘話から、工房を設立当初から支える仲間達、阿部さんが取り組まれている女性が働きやすい職場にする為の工夫から女川を一万枚のタイルで彩るあのプロジェクトについても伺って参りました!その名も「スペインタイルに惚れすぎた旅 ~阿部鳴美さんロングインタビュ- 後編~」。今回も必見です!

 
 

2016/3/18 UP  女川セラミカ工房 勝手に広報部

 


 
女川セラミカ工房 勝手に広報部が1月に女川町の「みなとまちセラミカ工房」さんを訪ね、代表の阿部鳴美さんに密着取材&ロングインタビューを敢行。その模様を初回の「セラミカ工房 阿部さんと歩く女川スペインタイルの旅」に続き、第2回ではインタビュー形式で、阿部鳴美さんの生い立ちからセラミカ工房の誕生の秘密にせまります。

その名も「スペインタイルに惚れすぎた旅 ~阿部鳴美さんロングインタビュ- 前編~」。もしかしたら、あなたの人生のヒントが隠れているかも? 必見です!

 
 

2016/2/29 UP  <ご報告>

 いつも弊会へのご理解、ご協力をいただき有難う御座います。
この度「女川向学館」さんより、高校生が使用する教室に取り付けるカーテンの件でご相談を受け、「株式会社川島セルコンソーイング」様からのご支援にお繋ぎできましたこと、ご報告申し上げます。
 「女川向学館」さんは、被災した子どもたちの為の放課後の学校として、狭い仮設住宅で暮らす子供たちに落ち着いて学ぶ場所を提供、学習指導だけではなく、子供たちの心に寄り添う活動を続けていらっしゃいます。授業は、廃校である元小学校の教室を利用して行われております。

 これまで、小、中学生を対象として授業は行われておりましたが、町外の高校から帰宅した子供達の学習する場所の確保をということで、高校生の受け入れを開始されました。教室拡張の為、これまで使用されていなかった教室を整備されましたが、カーテンが不足しているというというご相談でした。
 そこで、弊会の活動にご理解、ご協力いただいております皆様にご相談させていただきましたところ、「株式会社川島セルコンソーイング」様より素敵なカーテンをご支援いただきました。



 「女川向学館」さんより、カーテンが取り付けられた教室のお写真と共に、子供たちの勉強する環境が整ったという嬉しいご報告をいただいております。

 この度は、皆様に想いを繋いでいただき、このような支援の形になりましたこと、深く御礼を申し上げます。

「女川向学館」さんの最新紹介PVはこちらから(youtube内)
   https://www.youtube.com/watch?v=9HAmNtE_39A

 引き続きご協力・ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                  東北応援団 白金支部

 


2016/2/10 UP


 記念すべき第一号は、セラミカ工房代表 阿部鳴美さんとめぐる女川町内スペインタイルの旅!
 JR女川駅に降り立った特派員が出来たばかりの駅前プロムナード「シーパルピア」にある「みなとまちセラミカ工房」に潜入!スペインタイルの絵付け体験から女川町内に貼られたスペインタイル巡り、とろける赤身のマグロ丼まで堪能してきた突撃レポをお届けします。
乞うご期待!
 


2015/12/3 UP ご報告

 いつも弊会の活動へご理解、およびご協力いただきまして、ありがとうございます。

 9月19日(土)に宮城県女川町にあります放課後スクール「女川向学館」さんより感謝状をいただきましたので、皆様にご報告させていただきます。

 本感謝状は、東北応援団 白金支部として活動いただきました全ての方々をはじめ、白金支部への寄付により活動を資金面で支えていただいた方々に対して授与されたものです。

 コラボ・スクール「女川向学館」とは、認定NPO法人カタリバが運営する東日本大震災で被災した子どもたちのための、放課後の学校です。津波で家が流されて狭い仮設住宅で暮らすなど、落ち着いて学ぶ場所を失った子どもたちに、 学習指導と心のケアを行っており、小中学生・高校生など現在も多くの子どもたちが通っています。

 東北応援団 白金支部では女川向学館さんへの協力として、過去には教員チームの派遣、日々の消耗品であるコピー用紙の長期支援先を紹介、現在はイベント収益金の寄付等、継続的な支援を続けております。

 震災から4年7ヶ月が経ちました。女川町中心部では復興まちづくりが急ピッチで進む一方、約2000人の方は今なお仮設住宅での生活を余儀なくされている現状があります。大型重機が行き交う土地の造成は今も続き、外に出て自由に遊ぶ事が出来ない等、子どもを取り巻く環境は震災後から余り変わっていません。

 “与える”だけの支援ではなく、子どもたちに寄り添いながら学習意欲を引き出し、“悲しみ”を“強さ”へと変えるための教育機会を用意しようと、女川向学館さんは2011年7月からずっと活動を続けていらっしゃいます。

 2011年5月、200人分の炊き出しや救援物資を持って私たちが初めて女川町を訪れたときに出会った子どもたち、その後も私たちは清水地区や針浜地区の仮設住宅でたくさんの子どもたちに出会い、一緒に遊び、私たちの方が子どもたちに元気や笑顔をもらう事がたくさんありました。

 弊会では、今後も女川町の未来のために、子どもたちのために、心に寄り添った活動を続けて参ります。

 改めてこれまでの東北応援団 白金支部の活動へのご参加ならびにご支援いただいた多くの関係者のみなさまに対して、表彰のご報告を申し上げますとともに、活動へのご理解ご支援に対して心より感謝致します。

 引き続きご協力・ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                               東北応援団 白金支部
 
三味線 三味線フライヤー