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東日本大震災 復興支援団体 |
このたびの東日本大震災により亡くなられた方の
ご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、 被災された皆様に対し心からお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。 |
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地域医療センターから見たマリンパル女川
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私たちは特に被害の大きかった宮城県の「女川町」に注力し、炊き出しや子供向けレクリエーション、食材・物資支援をきっかけにしてコミュニケーションをとり、女川町の皆様が一時でも
“笑顔” になれるよう活動を行っております。
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女川町 支援活動レポート
2012.4.22(日)
(東京都港区白金 観桜会)
(東京都港区白金 観桜会)
| 1. はじめに |
| 震災から1年が経過し、明らかにマスメディアは、被災地に関する情報の露出を、少なくしています。1年が経過した今も、被災地方々は、気の遠くなる様な、復興への道のりを、一歩ずつ、少しずつ、歩んでいらっしゃいます。
我々が、被災された方々へ、少しでも出来る事は何なのか。 女川町の大きな問題の一つとして、将来、末長く従事できる仕事の復活に、時間がかかっている点があります。町民の多くが従事してきた漁業と、それに伴う加工業は、産業として復活するまで、時間がかかります。その上、被災地への関心が低くなるに伴い、全国各地にある同業者が、既存の通りのライバルとなります。いわば、満身創痍の身体で、最前線に躍り出る事となっています。 一方、女川町の水産加工業者が、心のこもったお仕事をされている事を、我々は知っています。 本当に、美味しい、甘えのない物産がある事を、知っています。 そこで、女川町の美味しい物産を、東京で、ご紹介させて頂きたいと考えました。 一度知って頂ければ、被災地の支援としてではなくても、何度も食べたくなる女川町の物産。 知るきっかけ作りも、支援の一つなのではないかと、考えました。 微々たる力でも、東京で出来る後ろ押しをさせて頂きたいと思い、 東北被災地応援団 白金支部、初の、東京における物産販売による、支援活動をさせて頂きました。 被災された方々への支援は、他の場所でも出来る事をアピールし、そして、未だ苦しむ方々を忘れないで頂きたい、という気持ちを込め、活動いたしました。 また、多くの支援団体が、会の運営に疲弊し、解散を余儀なくされています。支援を継続する為に、同じ志を持つ仲間を増やし、ご協力、ご支援頂く必要があります。我々の活動を周知する事も、今回の目的の一つとさせて頂きました。 ご支援、ご協力頂いております皆さまに、今回の活動趣旨をご理解頂き、ご報告させて頂くと共に、我々の考える、これからの支援の形の一つを、ここに提案させていただきます。 今後も、末長い支援に向け、一緒に考え、歩んで頂けますと幸いです。 |
| 2.目的 |
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| 3.方法 |
活動参加者は12名でした。2012年4月15日(日)。
白高町会主催にて行われました観桜会(港区白金タワー公園内)に、ブース出店しました。
3はりのテントと、長机2個を、白高町会からお借りしました。尚礼会から詰所と、長机3個をお借りしました。
一つ目のテントにて、蒲鉾の炭火焼、ミニアメリカンドッグ、生ビールサーバーを置き、同じテントの後ろ側にて、炭火焼き、アメリカンドッグの調理を行いました。
二つ目のテントにて、蒲鉾、リアスの詩、写文集、エコバッグ等を並べ、物販ブースとしました。
三つ目のテントにて、女川町のこれまでと、我々の今までの活動を、写真や文章にてアピールしました。
観桜会は、10時半に開会し、15時に閉会しました。
今回は女川町内の仕入れ先から、初めての大量購入につき、定価購入、定価販売といたしました。
以下、活動内容について報告します。
白高町会主催にて行われました観桜会(港区白金タワー公園内)に、ブース出店しました。
3はりのテントと、長机2個を、白高町会からお借りしました。尚礼会から詰所と、長机3個をお借りしました。
一つ目のテントにて、蒲鉾の炭火焼、ミニアメリカンドッグ、生ビールサーバーを置き、同じテントの後ろ側にて、炭火焼き、アメリカンドッグの調理を行いました。
二つ目のテントにて、蒲鉾、リアスの詩、写文集、エコバッグ等を並べ、物販ブースとしました。
三つ目のテントにて、女川町のこれまでと、我々の今までの活動を、写真や文章にてアピールしました。
観桜会は、10時半に開会し、15時に閉会しました。
今回は女川町内の仕入れ先から、初めての大量購入につき、定価購入、定価販売といたしました。
以下、活動内容について報告します。
| (1) 準備期間、支援物資 | ||||
| A. 準備期間 : 2012/03/15 ~ 2012/04/14 | ||||
| B. 実演販売 | ||||
| 100 個 | ||||
| 100 個 | ||||
| 200 杯 | ||||
| C. 物販 | ||||
| 50 個 | ||||
| 30 個 | ||||
| 30 個 | ||||
| 30 個 | ||||
| 30 冊 | ||||
| 100 枚 | ||||
| D. 女川町の現状及び、東北被災地応援団 白金支部の活動PRブース | ||||
(2) 活動レポート |
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| 女川町の物産販売の計画は、以前からあるものであった。 しかし、女川町の現状を加味し、物を作り、売る元気が少しずつ取り戻されてきた時に、始めようと話していた。 震災から1年が経過し、未だ、傷が癒えず、こもりがちな方々も当然いらっしゃるものの、少しずつ先を見ようと、もがく方々のパワーが強くなっているのも、感じられるようになっていた。 そろそろ時が満ちて来ているのでは、我々も微力ながら、後ろから風を吹かせたい、と考え、女川町の物産の販売を計画した。 |
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| ◆ 2012年2月上旬 | ||||||
| 参加出来そうな、お祭りや、イベントを取捨選択していった。 初めての試みを行うに相応しい場は、やはり、幣会のホームグラウンドである、港区白金であると考えた。 |
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| ◆ 2012年3月上旬 | ||||||
| 販売する物産の決定。今回は初回であり、多くの物を取り扱う事は控える事とした。 我々の様な、販売のド素人でも、きっちりと売る自信がある物だけを扱う為、とても悩んだ。 かつ、全ての工程が、とても心配なので、全て応援団にて、定価購入、定価販売する事とした。 つまり、余った場合、メンバーが、応援団から購入するという意味であった。 蒲鉾セット50個。全く自信がなかった。当日の動き等も確認していった。 |
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| ◆ 2012年3月23日(金) | ||||||
| ミーティング。当日参加者によるミーティングにて、役割分担。 東京での活動は、どこまで参加者のみで行えるか、のトライでもあった。前日準備も、自分達でやってみる。 しっかりと計画し、出来る事を分担していった。 |
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| ◆ 2012年4月13日(金) | ||||||
| 前日準備の予定であった。しかし、朝の天気予報によれば、14日は高率での雨天が予想された。 16時、白高町会から、14日を順延とし、15日日曜日の開催となった旨、連絡が来た。早くご判断頂けた事が嬉しい半面、お声かけさせて頂いた方々への連絡に、皆が時間を割く事となった。 ミニアメリカンドッグ300個の串刺し作業は、集合時間前には終わっていた。 さあ、明後日。 |
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| ◆ 2012年4月14日(土) | ||||||
| 冷たい雨が強く降る一日であった。延期となっていて良かった。 | ||||||
| ◆ 2012年4月15日(日) | ||||||
| 晴天。延期となった事に感謝。桜は散り始めてはいるものの、観桜会の名に相応しい日であった。 | ||||||
| 7時50分 集合 | ||||||
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| 9時 | ||||||
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| 10時 | ||||||
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| 10時半 | ||||||
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| 11時半 | ||||||
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| 12時半 | ||||||
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| 13時 | ||||||
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| 13時半 | ||||||
| 女川町から来た物は、全て完売していた。 物販ブースでは、エコバッグが売れてきていた。 何か、役に立てるならば、購入したい、と多くの方に言われた。 PRブースの前で見入り、質問をお受けする事も多々あった。 東京でも、被災地のことを考えているいる方々がいる事が、よく分かった。 私達に、何が出来ますか?と聞いて下さる。 子供達も寄ってきては、女川町、知ってるよ!と話してくれる。 今どんななの?教えてくれとせがまれる。 この活動に、意味はあると感じた。 |
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| 15時 | ||||||
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| 5. 今後の予定 |
| (1) 女川町5月支援活動の予定 | ||
| 5月18日~5月20日。女川町清水地区仮設住宅(144世帯 364名)に、またお邪魔いたします。 今回はBBQにて、美味しいお肉、地元の魚介等を皆さまと料理し、お話する会を開催いたいします。 女川町の皆様の心に寄り添う事を、続けさせて頂きたいと思います。 何か楽しい事が出来ないか、何か心弾む事が出来ないか、頭を捻っております。 皆さまご支援の程、今後ともよろしくお願いいたします。 |
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(2) がんばっぺ東北! 第2回東日本大震災チャリティーコンサート開催。 6月30日(土) 港区高輪区民センター 区民ホールにて、昨年に引き続き、チャリティーコンサートを、開催いたします。 被災から1年が経過し、急速に被災地への関心が薄れていく事を、感じます。 しかし、女川町の現状を見てきた我々は、未だ有事から抜け出す様子の無い女川町と、東京との広がる温度差に、不安を感じざるおえません。 東京にて、被災地への関心を取り戻したい。又、女川町の頑張っている企業の後押しをしたい。 想いを同じく、ご賛同頂きましたアーティストや、パフォーマーの皆さまにご協力を得たコンサートです。 子供から大人まで楽しんで頂けるコンサートとなっております。皆様のお越しをお待ちしております。 |
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(3)東北被災地応援団 白金支部 オリジナルエコバッグ 販売。 Tシャツに続く、オフィシャルグッズ第2弾として、エコバッグを作製いたしました。今回も、前回同様、女川町のコンテナ村商店街にある、マルサン洋品店さんに、依頼し、作成させて頂きました。 東京に居る人間が出来る事は何か。それは、なんらかの仕事に繋がる支援をする事。 微々たる支援でも、出来る事をさせて頂きたい。 我々はそう考えます。 女川町で活動を終え、帰る時、沢山の方々から、「私達を忘れないで。」と、言われました。 胸が詰まる言葉です。 そこから、WE NEVER FORGETの文字を、想いを込めて入れました。 私達は、忘れない。 A4サイズがぴったり入る、水に強い丈夫なバッグです。 ネイビー地に、黒い文字ですので、目立たず、男性の普段使いにも持ちやすいです。 こちらも、数に限りがございますが、ご購入支援お待ちしております。 |
| 6. 補足事項(敬称略/順不同) |
| (1) | 参加者 | |||
| 川端 陽子 | 川尻 由美子 | 神田 智子 | 末石 義史 | |
| 石川 稚子 | 高橋 政代 | 工藤 美樹子 | 蜜口 真人 | |
| 平林 真百合 | 三上 加寿子 | 仙頭 淳子 | ||
| 井上佳子(NPOキャンパー) | ||||
| (2) | 後方支援者 | |||
| 尚礼会町会 | 加藤 豊 | 府川 めぐみ | 小澤 雅志 | |
| 橋本 翔ニ | 小澤 静子 | 佐藤 由香 | 工藤 史大 | |
| (3) | 支援物資提供 | |||
| 株式会社 小倉 | ホルモン焼き夏冬 | 斉藤 千恵(ポップ作製) | ||
| 藤崎 久美子(ポップ作製) | ||||
| (4) | 協力団体 | |||
| 白高町会 | NPOキャンパー(井上 圭子) | |||
皆様からのあたたかいご支援・ご協力のうえで成り立っております。
本当にありがとうございました。
継続して被災地への支援活動をしていきますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
継続して被災地への支援活動をしていきますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

6月30日(土) 港区高輪区民センター 区民ホールにて、
Tシャツに続く、オフィシャルグッズ第2弾として、エコバッグを作製いたしました。